2007年08月18日

任天堂ゲーム機が元気

WiiニンテンドーDSが売れてるみたいですね。 まあ、PlayStation3が高すぎるともいえるかもしれませんが・・・

でも、こうなることは発売前にはある程度予測してました。 それは、WiiニンテンドーDSにはゲームに『触(サワ)れる』感じがあるから。

ゲームに『触れる』感じっていってもなんか分かりづらいかもしれないけど、 操作性を向上させて、ストレスを感じにくくすることで、 ゲームにのめり込みやすくする、って事だと僕は考えます。

ニンテンドーDSのタッチパネルWiiリモコンの加速度センサーは 『触れる』を高めるにはまさにうってつけ。 画面に文字や絵を書くだけ、コントローラーを振るだけってのは きわめて単純でしょ?

初心者にも簡単で、だけど突き詰めていくと 奥の深い操作方法だったりもする。 ゲーム機って結構こういうところは大事。

もちろんグラフィックがきれいとか、高いスペックとかも大事だけど それは『触れる』があるという前提での話。 Xbox360PlayStation3PSP『触れる』機能の強化を あまり前面に出していなかった。 だからこそ、早い時点で「どうなのかな〜っ」て気はしてた。

もともと、任天堂はこの『触れる』感じを大切にしているメーカーで、 ゲームコントローラーの十字キーは、任天堂がはじめてファミコンで採用して、 一家に一台という位の大ヒットを記録させたほど。 任天堂にはこれからもガンバってほしい。

カテゴリ:ゲームのお話
posted by Collette at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0)
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