でも、こうなることは発売前にはある程度予測してました。
それは、WiiやニンテンドーDS
にはゲームに『触(サワ)れる』感じがあるから。
ゲームに『触れる』感じっていってもなんか分かりづらいかもしれないけど、 操作性を向上させて、ストレスを感じにくくすることで、 ゲームにのめり込みやすくする、って事だと僕は考えます。
ニンテンドーDSのタッチパネルやWiiリモコンの加速度センサーは 『触れる』を高めるにはまさにうってつけ。 画面に文字や絵を書くだけ、コントローラーを振るだけってのは きわめて単純でしょ?
初心者にも簡単で、だけど突き詰めていくと 奥の深い操作方法だったりもする。 ゲーム機って結構こういうところは大事。
もちろんグラフィックがきれいとか、高いスペックとかも大事だけど
それは『触れる』があるという前提での話。
Xbox360やPlayStation3
、PSP
は『触れる』機能の強化を
あまり前面に出していなかった。
だからこそ、早い時点で「どうなのかな〜っ」て気はしてた。
もともと、任天堂はこの『触れる』感じを大切にしているメーカーで、 ゲームコントローラーの十字キーは、任天堂がはじめてファミコンで採用して、 一家に一台という位の大ヒットを記録させたほど。 任天堂にはこれからもガンバってほしい。
カテゴリ:ゲームのお話