少しでも、ゲームソフトの買取査定額を高くするには、
普段からの取り扱い方が大事なわけですが、
これは、傷や汚れをつけないということでもあります。
特にゲームディスクの傷は大きく影響します。
ショップというのは、ディスクの傷には非常にシビアなのです。
もしかしたら、これを読んでいる人の中には、
ディスクに傷がないのにもかかわらず『キズあり』として、
値引かれてしまったことがある人もいるかもしれません。
これは、一般の人とショップ側の考える『キズ』の基準が異なるためで、
一般の人がはっきりと目に見える傷を『キズ』と考えるのに対して、
ショップでは、ディスクを傾けてみたりして始めてわかるような、
細かな薄い傷も『キズ』とみなすためです。
少し厳しすぎると思う人もいるかもしれませんが、
ショップにとって中古品が『商品』であり売り物である以上、
妥協することができない部分なのです。
また、上記の話はディスクのデータ面についての話で、
レーベル面(イラストなどが印刷されているほう)では、
ここまで厳しくはありませんが、
レーベル面側のキズが原因で買取を拒否することもあります。
これは、レーベル側のキズであっても、
ゲームの読み込み不良の原因になることがあるためです。
ここまでは、ディスクの傷の話ですが、
そのほかのもの(ディスクケースや説明書)のキズも査定額に影響します。
とはいっても、ケースなどの場合は、ヒビやわれ、目立つ傷がある
などでなければさほど影響はしません。
ちなみに、ケースの関係で多いのが、ケースのイラストに、
水にぬれた跡のようなしわのあるもので、
さすがにこれは目立つので、査定額を下げます。
ディスクケースの上にコップやペットボトルなどを、
つい置いてしまわないように注意しましょう。
注意:
この内容はあくまで僕のいたゲームショップでの話で、
すべてのショップで同じわけではありません。
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