ゲームソフトの傷は買い取り額に影響するわけですが、
汚れもまた、査定額を下げる要因になります。
汚れの場合、キズの時とは逆にゲームディスク自体の汚れよりも、
ケースや説明書などの付属品のほうが査定に影響します。
ゲームディスク自体について言えば、
ひどい汚れやクリーニングでも落とせないようなとき以外は、
査定額を下げることはありません。
ですので売るときに汚れを落とす必要はありません。
というのも、下手にクリーニングをすると、
細かな傷をつけてしまいやすいからです。
ディスクの記録面はとても繊細なので、
たとえばティッシュペーパーで拭いただけでも
傷がついてしまうのです。
汚れよりも傷のほうが金額に影響しやすいので、
クリーニングをしないほうがいいというわけです。
ただ、経験上の話をすると、
汚れのあるディスクってほとんどの場合傷もあるんですよね。
汚れや傷に、ゲームソフトをどれだけていねいに扱ってきたのかが
表れるんでしょうね。
ケースの汚れでは、前にも書いたけど、
水にぬれた跡のようなしわで、
説明書の汚れで多いのは、油染みです。
おそらくは、ポテトチップスでも食べながらゲームをしたんでしょう。
ゲームをするときは、食べたり飲んだりはしないようにしましょう。
注意:
この内容はあくまで僕のいたゲームショップでの話で、
すべてのショップで同じわけではありません。
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カテゴリ:ゲームのお話
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