新型PSP(プレイステーション・ポータブル)が人気のようで、
9月20日発売からの日本国内での出荷台数が、2週間で50万台を超えたそうです。
そろそろ年末商戦が視野に入り始めるこの時期のヒットは、
ソニーにとってはうれしい限りではないだろうか。
一番の理由は、やっぱり軽さじゃないかな?
ゲーム機のコントローラーの重さというのはとても重要な要素、
ただ、据え置き型の場合、コントローラーをひざの上において操作できるので、
何とかごまかしもきく(Wiiを除いてはだけど)
だけど、携帯ゲーム機の場合、画面が引っ付いているので、
ある程度高い位置で持ち続ける必要があって、
重さが結構響いてくる。
しかも、画面などのすべてを詰め込んでいるので、
重くなりやすい。
今回の新型PSPはこの重さをずいぶんと軽くしている。
だから遊んでいても疲れにくくなってる。
また、メインメモリが32MBから64MBと二倍になっている。
操作が快適になったという話をちらほら聞くけど、
それはメインメモリが大きな理由だと思っています。
あと、
「ワンセグチューナー」が、
同時発売だったのも大きいかも。
いまや「ワンセグ」自体が、
ブランド力を持つようになっているから。
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