2007年11月11日に新モデルのPlayStation3が発売されるらしい。
しかも、値段は39980円(税込み)とのこと。
新モデルのプレイステーション3は、
搭載するHDDが40GBで、
PlayStation2ソフトとの下位互換性をはずすことで、
値段を抑えているということだ。
また、本体カラーもブラックとホワイトの二種類になるということ。
先行する形で、現行モデルのプレイステーション3の値段は、
HDD20GBのモデルが、44980円(税込み)に、
HDD60GBモデルで、54980円(税込み)になる。
この新モデル、
ヨーロッパのほうでは、399ユーロで発売されることを知ってたけど、
やっぱり日本でも出すんだね。
でも、やっぱり下位互換性ってのは、コストもそれなりに掛かるもんなんだね。
はずしただけで、20GBモデルよりも安くできてしまうんだから。
そもそも下位互換性って、少し疑問も持ってはいたんだよなぁ。
確かに前ハードのゲームまで遊べるのは魅力だし、
PS2で取り入れてから、
ほかのメーカーのハードでもこぞって採用されたぐらいの仕組みだから、
間違いってことはないけど、少し無理をしてるんじゃないかと、
というのも、前ハードとの互換性を持つというのは、
前ハード用の周辺機器(サプライ品)の大半も対応しなければならないということ、
ソフトウェアだけならともかく、ハード面でまでそこまでする必要があるというのは、
かなり負担の大きいことで、いつかは無理がくるんじゃないかと。
(実際、ニンテンドーDSなんぞカートリッジの差込口が二つあるわけで、
相当無理したデザインのはずだ。)
どっちにしろ、PS2を持っている人にとっては、
無理に下位互換性にこだわるよりも、
値段を下げてくれたほうがよっぽどうれしいハズ。
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